自己PRは書いた文章が相手に伝わるか?を意識すること

自分の良いところを見つけた後、相手に伝えるには文章にしないといけません。伝え方ひとつで相手が受け取る内容は変わってきます。

例えば「私はリーダーシップが取れます」と「私は大学でサークルでサークル長になりメンバー50人をまとめていたのでリーダーシップが取れます」という内容だったら後者の方が相手に伝わると思います。相手に伝わる内容にする方法を伝えていきたいと思います。

まずは、具体的なエピソードを付けるようにしてください。そして嘘はつかないようにして下さい。

上記で書いたような「私は大学でサークルでサークル長になりメンバー50人をまとめていたのでリーダーシップが取れます」というようにどのような背景でリーダーシップが発揮されたのかを伝えるのが大事になってきます。

ここで大事なのが、下手に話を盛らないようにして下さい。面接官はプロなのでどこかでウソがばれてしまします。でも、内容がすごい方が就職しやすいのではないのかと思う方もいると思いますがそうではありません。面接には必ず質問されます。

メンバーをまとめるのに気を付けたことはなんですか?というような質問です。メンバーを1000人まとめたと嘘をついてこのような質問をされた場合、1000人をまとめた経験がないので答えも曖昧になってしまいそれこそ相手に伝わらなくなってしまいます。

面接が通過していくほど上の人が出てくるので、まとめる人数も増えてもっと多くの人数を実際に的んている人が出てくるかもしれません。その際に曖昧な言葉だと嘘とすぐにばれます。

面接に行く前に必ずしてほしいのが、第三者に聞いてもらうことが大事だと思います。自分一人で作って完璧にできたと思っても、その内容が自分以外の人に伝わるかわからないです。

ぶっつけ本番で伝わらなかったらそれで終わりですが、第三者に聞いてもらって練習すれば修正をすることができます。聞いてもらう相手は友人でもいいですが、できれば就職活動のプロに聞いてもらう方がいいと思います。

ネットで調べると就職活動をサポートしてくれている企業は思っている以上に存在します。自己PRを見てくれるだけでなく、チャンスがあれば企業紹介などもしてくれます。一度調べて足を運んでみるのもいいと思います。

相手に伝わりやすくするには、抽象的ではなく具体的な内容にするように心がけてください。相手に伝わりやすいですし、話の内容にオリジナリティーが出てきます。

また、就職活動は一人で行わずに、何人かで協力して行った方がいいともいます。一人だと孤独で辛くなる時が必ず訪れます。励ましあいながらできる友人と一緒に行うようにしてみてください。